悲観脳

取引記録

総取引回数 3取引 3勝 0敗(勝率100.00%)
本日損益 +1,140円 (手数料及び税引前)
今月損益 +1,516円 (手数料及び税引前)

※総取引回数は往復です。
※楽天証券は、いちにち信用の手数料反映が翌朝なので、手数料引前で記載してます。
※源泉徴収無し口座なので、ブログにも税引きせず記載してます。

指数

NYダウ 上昇するも上髭つけておしまい
日経225 寄りは低く若干売られて始まるも、その後は強くほぼ終日上昇
マザーズ総合指数 前日終値水準スタートで暴騰するも10時前に反落、後は強く売られ続ける

悲観的ですよねー…

朝一、5074 テスを1,736円で買う。
これ本日の最安値でした。
…が、指数にビビって僅か4ティックで利確。
その後は強く終日上昇。

確かに夜間先物は反落だったし寄り直後急落もあったけど、テス自体も引き付けて安値圏での買いだったのでもう少し様子見ても良かった。
テスはボラ激しいので結局振り落とされてたかもしれないけど、粘ればトータル10ティックは行けたはず。
4ティックはねぇ…無いよねぇ…。

次は4014 カラダノートを10時過ぎに1,433円で買う。
そしてこれまた本日最安値。
…が、動かない上にマザーズの10時前からの下げに日和って+1ティックで撤退。

日経もマザーズも昨日で天井つけた感じがあり、指数は確かに怖かった。
けどさ、底値圏銘柄狙ってるのは指数に必要以上に振り回されない目的もあるのに、これじゃ意味が無い。
マザーズにしてもカラダノート買った10時20分頃は一時的に下落が止まってたし、カラダノートの値動きもマザーズに比べて底堅かったので自信持つべきだった。

とにかく考え方が悲観的すぎます。
「損する前に逃げる!」という思考。
これ、高値圏での空中戦なら確かにそれで良いと思うんですね。
「高値圏空中戦=ボラが高い=チャンスもリスクも多い」となるので、微益で良いからリスク避けて少しずつ積んだら良い。
けど底値圏は値動きが少ないので、少ないチャンスで入ったら粘らないとダメです。
この切り替えが出来てません。
その他、KAIZENやらエイピアやら監視対象は非常に良かったのですが、警戒しすぎの指値で約定しなかったりと機会損失多々でした。

ただ監視銘柄を手動でキッチリ絞るようにしたお陰か、今日はやり易い値動きの物が監視対象にしっかり入ってました。
これは大きな進歩。
後は悲観的すぎる考え方を何とかせねば。

利益としては昨日∔400円でしたが、今日は+1,000円越えられました。
倍倍ゲームというのは無理と思いますが、明日は±2,000円以上、その次は±4,000円前後、さらに次は±5,000円以上を目指したいです。
±というのが重要で、プラスでもマイナスでも収益の絶対値が増えて行けば手数が増やせてる事になります。
現状100株トレードなので、その状態で+5,000円を超えられれば後は精度とロットの向上に注力すれば良いはず。
そういう気持ちで6月は取り組みたいです。

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