もう少しか

取引記録

総取引回数 3取引 3勝 0敗(勝率100.00%)
本日損益 +1,000円 (手数料及び税引前)
今月損益 -8,821円 (手数料及び税引前)

※総取引回数は往復です。
※楽天証券は、いちにち信用の手数料反映が翌朝なので、手数料引前で記載してます。
※源泉徴収無し口座なので、ブログにも税引きせず記載してます。

指数

NYダウ まさかの27,000ドル台リーチ
日経225 GDから前場横々の後場ズル下げ
マザーズ総合指数 GDスタートも底は固い様子

敢えて買わない

買わないっていうより、指値をかなり深くしました。
まー今日は下げるだろうなーと思ったので、取りあえず捕まらない事を優先した感じです。
新しいやり方に変えて約1ヶ月。
だんだんコツが掴めて気持ちは前のめりでしたが、今日は敢えて自制しました。

取引きしたのは3826 システムインテグレータ、6897 ツインバード。
どちらも早めの利確でした。
それぞれ後5ティックは伸ばせそうな局面でしたが、上述の通り捕まらない事を優先しました。

ただ失敗したなーと思ったのは9107 川崎汽船。
10時過ぎに1028円に指値を出したけど反発してしまい、期待薄だけどそのまま待つかな?と思ったのに結局外してしまった。
結局11時前に1027円に急落からの大反発してたので、本当にもったいなかったです。
チャート見てる限りでは良い動きで、ここ3日間狙ってたのですが…やる気ない奴はお呼びでないって事でしょうか?

ただ予想してた銘柄・指値は危ない局面もなく安定した動きでした。
多少の含み損覚悟で指値を出せば、そこそこの結果は出せてたと思います。
もちろん慢心するつもりはありませんが、成績安定ならもう少し攻められるので、来週からは手数を少しずつ増やすことを意識してみたいと思います。

銘柄選定は相変わらず難航中

自動スクリーニングに加え、最終的に手作業でスクリーニングするようになってからトレードが多少は安定するようになりました。
ですが未だに銘柄選定が難しいです。
一番納得いかないのはシストレのバックテストで好成績な銘柄スクリーニングを裁量に適用すると何故か負けるんですね…シストレだと高値圏でも無感情に買いに入れる局面で、裁量だと躊躇してしまうからだと思います。
それと一番重要なのは、やはり分足で分かりやすいエントリーポイントを見出す事ですね。
バックテストだと日足のみの検証になるので、エントリーポイントはかなり適当になります…分足で見たら思いっきり崩落中に仕掛けたりとかしてます。
シストレだと無感情にそれが出来ても、最良だとやっぱり無理なわけです。

逆に最近試している底値圏での売買は、シストレだと負けまくりなんですね。
時間軸が違うから結果が異なるのは当たり前ではあるものの、こうも真逆の結果だと戸惑ってしまいます。
この辺はやはり裁量で場数踏むしかないですね。
という事で当面は底値圏で最良売買となりそうです。
連休中にチャート見ながら色々検討してみようと思います。

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